【更年期世代の痛み予防】痛みが出る前の予防ヨガ:腰・肩・膝を整えるポーズ集
こんにちは。ラディアンスヨガです。
更年期世代になると、何となく腰が重い、肩がこる、膝がギシギシする…そんな「小さな違和感」が増えやすくなります。
その違和感が積み重なると、ふとした瞬間に痛みとして現れることがあります。
だからこそ、「痛くなる前」に整えておくことが大切。
今回は、ご自宅でも短時間でできる、腰・肩・膝を整える予防ヨガを紹介しながら、
痛みが出る前に体を整える意味について、お伝えしていきます。
痛みは突然ではなく、少しずつ育っていく
腰痛・膝痛・肩こりなどの不調は、ある日突然やってきたように感じても、
実は長い時間をかけて体の中で準備されてしまった結果です。
原因として多いのは、
- 筋力低下:支える力が弱まり、関節に負担がかかる
- 筋肉の強張り:動かさない場所が硬くなり、血流が悪くなる
- 姿勢の乱れ:同じ癖を続け、歪みが定着する
特に更年期では、女性ホルモンの変化によって
筋力が落ちやすく、回復しにくい状態になりやすい時期。
つまり、痛みの芽は “静かに、確実に” 育っていくのです。
適切なセルフケアができているかが鍵
「家でストレッチしているし、大丈夫」
そう思っている方こそ、少し注意が必要です。
自己流ケアは…
- 間違った方法で実施してしまう
- 力が入りすぎて逆に負担をかけてしまう
- 続けられず効果を感じにくい
という落とし穴があります。
正しい体の使い方を理解しながら続けることで、
初めて機能改善へとつながります。
正しい体の使い方を知るきっかけ
ヨガのレッスンでは、呼吸と連動した動きを通して
体の癖や、過剰に力が入っている部分に気づけるようになります。
「肩に力が入りすぎていた」
「膝をかばって腰をねじっていた」
「呼吸が浅くなっていた」
そんな発見が、体を守る大きなヒントになります。
気づきを重ねることで、
自分の体を大切に扱う感覚が自然と育ち、
痛みが出る前に整える生活が習慣化していきます。
今日からできる!おすすめ予防ヨガポーズ
「キャット&カウ」
腰・肩・膝の負担を軽くする基本の動き
① 四つばいの姿勢になる
手は肩幅、膝は腰幅
② 息を吸いながら背中を反らせる(カウ)
胸を広げ、肩を開き、目線は斜め上
③ 息を吐きながら背中を丸める(キャット)
おへそを覗き込み、肩の力は抜く
これを 5〜8呼吸 ゆっくり繰り返します。
- 腰の緊張が和らぎ背骨がしなやかに
- 肩がほぐれ呼吸が深まりやすく
- 膝にかかる負担を分散
短時間ででき、朝・夜・仕事の合間にもぴったりです♪

さいごに
痛みが出てから何とかするのではなく、
痛みが出る前の予防ケア が大きな違いを生みます。
続けられる環境で、正しい体の扱い方を学びながら、
気づいたときに戻れる「自分の基準」を育てていくこと。
それが、更年期世代の体を守る最も大切な視点です。
小さな積み重ねが、あなたの明日の快適さにつながります。
▼ 体験レッスン受付中 ▼
【場所】Radiance(八尾・河内山本)
八尾市山本町南1-4-9つばきビルV201号
【対象】40代以上の女性/ヨガ初心者・体の不調がある方もOK
【予約】公式LINEまたはHPから簡単予約できます⇒体験レッスンはこちら >


