秋口の肌トラブルにご注意!更年期世代が9月に気をつけたい「乾燥・かゆみ」とヨガのサポート法
こんにちは。八尾・河内山本のヨガスタジオRadianceです。
9月に入ると、まだ暑さが残る一方で、朝晩は少しずつ空気が乾き始めます。更年期世代の女性にとって、この気候の変化は「肌トラブル」として現れることが少なくありません。
特に「乾燥」「かゆみ」「粉ふき」「赤み」といった不調は、40代以降の女性が秋口に実感しやすいもの。これは単なる季節の変わり目の影響だけでなく、更年期に起こるホルモンバランスの変化が重なることで、肌の潤いを守る力が低下していることも関係しています。
9月に起こりやすい肌の不調の原因
✔ 日中の残暑による紫外線ダメージが蓄積している
✔ 朝晩の気温差・湿度の低下で肌のバリア機能が弱まる
✔ 更年期による女性ホルモンの減少で皮脂・水分保持力が落ちる
✔ 自律神経の乱れで血流が悪くなり、肌のターンオーバーが滞る
このような背景が重なることで、秋口は肌が敏感になりやすい時期なのです。
8月中にできるセルフケア
9月の肌トラブルを少しでも和らげるためには、夏のうちからのケアが大切です。
🔸 水分補給をこまめにして、肌の内側から潤す
🔸 冷房で乾燥しやすい部屋では加湿器や濡れタオルを活用
🔸 ビタミンC・Eを含む食材(ピーマン・かぼちゃ・アーモンドなど)を意識して摂る
🔸 夜更かしを控えて、肌の修復タイム(22時〜2時)を大切にする
こうした積み重ねが、秋の肌トラブルを予防してくれます。
自律神経を整えるヨガポーズ
仰向け合せきのポーズ(スプタ・バッダコナーサナ)
仰向け合せきのポーズは、股関節をゆるめながら胸を広げ、深いリラックスへと導いてくれる安眠ポーズです。自律神経のバランスを整え、副交感神経を優位にする効果があり、不眠や動悸などの症状が気になる方におすすめです。
やり方
- 仰向けに寝転び、両膝を立てます。
- 足の裏同士を合わせ、両膝を左右にゆっくり開きます。
- 両腕は体の横に置き、手のひらは天井に向けます。
- 目を閉じ、自然な呼吸を繰り返しながら1〜3分ほどリラックスします。
ポイントと注意点
- 膝が床につかない場合は、左右の太ももの下にクッションやブランケットを入れてサポートすると快適です。
- 腰や股関節に痛みがある場合は無理をせず、膝の開き具合を小さくしましょう。
- 就寝前に行うと、呼吸が深まり気持ちが落ち着きやすくなります。
期待できる効果
胸を開くことで呼吸が深まり、自律神経の安定に役立つ
副交感神経を優位にし、不眠・動悸の緩和
股関節まわりの血流促進

まとめ
9月の更年期世代の女性は「肌の乾燥やかゆみ」を感じやすい季節。
けれど、夏のうちからのセルフケアと、ヨガで全身の循環を整える習慣を重ねることで、秋口の肌はぐっと健やかになります。
Radianceでは、ただポーズを行うだけでなく、日常のケアや身体の使い方を一人ひとりに合わせてお伝えしています。
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▼ 体験レッスン受付中 ▼
【場所】Radiance(八尾・河内山本)
八尾市山本町南1-4-9つばきビルV201号
【対象】40代以上の女性/ヨガ初心者・体の不調がある方もOK
【予約】公式LINEまたはHPから簡単予約できます⇒体験レッスンはこちら >