食べすぎ・動かなさが残る1月、まず整えたい3つのポイント
こんにちは。八尾河内山本のヨガ教室ラディアンスヨガです。
いつもブログをお読みいただきありがとうございます。
お正月が終わって日常に戻ってきたものの、
「食べすぎた感覚がまだ抜けない」
「体を動かしていない感じが続いている」
そんな違和感を感じていませんか?
1月は、体も心も完全に通常モードに戻りきらない時期。
今日は、そんな1月にまず意識してほしい
“整えポイント”を3つお伝えします。
お正月は、
・食事量が増える
・糖質や脂質が多くなる
・座って過ごす時間が長くなる
という生活が続きやすくなります。
その影響は、体重よりも先に
**「重さ」「だるさ」「動きにくさ」**として現れることが多いのです。
■ 1月にまず整えたい3つのポイント
① 胃腸をいきなり働かせすぎない
「リセットしよう」と急に食事量を減らしたり、
消化に負担のかかるものを控えすぎると、
逆に胃腸の働きが落ちてしまうことがあります。
1月前半は、
✔ よく噛む
✔ 温かいものを選ぶ
✔ 食事の間隔を整える
これだけで十分です。
② 下半身を“鍛える”より“動かす”
運動不足を感じると、
スクワットやウォーキングを頑張りたくなりますが、
体が重い状態での負荷は、腰や膝を痛めやすくなります。
まずは
固まった股関節・骨盤をやさしく動かすことが大切です。
③ 自律神経を整える時間をつくる
食べすぎや運動不足の背景には、
実は自律神経の乱れが関係しています。
・呼吸が浅い
・寝ても疲れが取れない
・なんとなく落ち着かない
そんな時こそ、
「頑張らない時間」を意識的に取ることが必要です。
■ 自宅でできる「胃腸と下半身を整えるヨガ」
1月におすすめなのが、
座ってできる、ねじりのポーズです。

安楽座(あぐら)でのやさしいねじり
- 床にあぐらで座り、背筋を軽く伸ばします
- 息を吸って背骨を長く
- 息を吐きながら、上半身をゆっくり右へねじります
- 視線は無理のないところへ
- 3〜5呼吸キープしたら、反対側も同様に行います
✔ 胃腸の働きをやさしく刺激
✔ 骨盤まわりが動きやすくなる
✔ 呼吸が深まり、気持ちが落ち着く
強くねじる必要はありません。
「気持ちいい」と感じる範囲で十分です。
1月は、
一気に戻そうとしないことが、結果的に一番の近道です。
少しずつ整ってくると、
体の軽さだけでなく、
「動こうかな」という気持ちも自然と湧いてきます。
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