「なぜ自分では気づけない?体のクセが不調をつくる理由」
こんにちは。八尾河内山本のヨガ教室ラディアンスヨガです。
「姿勢に気をつけているつもりなのに、なぜか肩こりや腰痛が続く…」
そんな風に感じたことはありませんか?
実はその原因、
“自分では気づけない体のクセ”にあるかもしれません。
私たちの体は、毎日の習慣によって少しずつ形づくられています。
立ち方、座り方、歩き方。
どれも無意識のうちに繰り返している動きです。
そしてこの“無意識”こそが、クセをつくる大きなポイントです。
例えば、
・いつも同じ足に体重をかけて立つ
・カバンを片側ばかりで持つ
・足を組むのが習慣になっている
こうした小さな積み重ねが、
体のバランスを少しずつ崩していきます。
ここで大切なのは、
「楽に感じる姿勢=正しい姿勢ではない」ということ。
むしろ、
今の体にとって“慣れている姿勢”が楽に感じているだけなのです。
つまり、
・猫背が楽
・片足重心が楽
・だらっと座るのが楽
と感じる場合、それはすでにクセになっている状態です。
お仕事別にも見てみましょう。
まず、老人ホームなどで働く方。
利用者さんの介助で体をひねったり、
片側に体重をかける動きが多くなりがちです。
すると、
・左右のバランスが崩れる
・片側だけに負担がかかる
というクセが定着しやすくなります。
結果として、
「いつも同じ場所が痛い」
「片側だけ張る」
といった症状につながっていきます。
一方で、デスクワークの方。
長時間同じ姿勢でいることで、
・背中が丸まる
・首が前に出る
・肩がすくむ
こうした姿勢が“当たり前”になっていきます。
そして怖いのは、
それが普通だと感じてしまうことです。
だからこそ、
「姿勢を良くしよう」と思っても、
何が正しいのか分からない。
「気をつけているつもり」なのに、
気づいたら元に戻っている。
そんな状態になってしまうのです。
では、どうすればいいのでしょうか?
まず大切なのは、「気づくこと」です。
・自分はどんな立ち方をしているか
・どちらに体重をかけているか
・座っているときの姿勢はどうか
一度、意識してみるだけでも大きな一歩です。
そしてもうひとつ大切なのが、
“正しい感覚を体に覚えさせること”。
頭で理解するだけでは、体は変わりません。
実際に動きながら、
「この位置が楽なんだ」
「これが本来の姿勢なんだ」
という感覚を体に落とし込んでいくことが必要です。
ヨガでは、
ゆっくりとした動きの中で、
自分の体に意識を向けていきます。
その中で、
今まで気づかなかったクセや偏りに
自然と気づけるようになります。

実際に続けている方からは、
「自分のクセが分かるようになった」
「日常でも姿勢を意識できるようになった」
「同じ痛みを繰り返さなくなった」
そんな変化のお声をいただいています。
体のクセは、気づかないままでは変えられません。
でも、気づけた瞬間から、変化は始まります。
次回は、
「猫背になる本当の理由」について詳しくお伝えします。
実は猫背も、単なる姿勢の問題ではないのです。
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