「その腰痛、骨盤のゆがみが原因かもしれません」

こんにちは。八尾河内山本のヨガ教室ラディアンスヨガです。

「朝起きたときから腰が重い」
「長時間立っていると腰がつらい」
「座っているだけでもなんとなく違和感がある」

そんな腰痛のお悩み、ありませんか?

50代以降になると増えてくるこの症状。
実はその多くが、「骨盤の状態」と深く関係しています。


骨盤は、体の“土台”となる部分です。

その上に背骨が乗り、上半身を支えています。

つまり、この土台が崩れると、
その影響は体全体に広がっていきます。


特に多いのが、「骨盤の傾き」です。

本来、骨盤はまっすぐ立っている状態が理想ですが、
日常生活のクセによって少しずつ傾いていきます。

例えば、

・片足に体重をかけるクセ
・足を組む習慣
・長時間同じ姿勢でいること

こうした積み重ねによって、骨盤は少しずつバランスを崩していきます。


ここで、お仕事別に見てみましょう。

まず、老人ホームなどで働く方。

介助動作で前かがみになったり、
中腰の姿勢をとることが多いですよね。

このとき、骨盤は後ろに傾きやすくなります。

すると、

・腰の自然なカーブが失われる
・腰まわりの筋肉に負担がかかる

その結果、

「立っているだけで腰がつらい」
「慢性的に張っている」

という状態になりやすくなります。


一方で、デスクワーク中心の方。

長時間座っていると、
骨盤が後ろに倒れたまま固まりやすくなります。

いわゆる“だらっと座る姿勢”です。

この状態では、

・背中が丸くなる
・腰に負担が集中する

その結果、

「座っているのに腰が痛い」
「立ち上がるときに違和感がある」

といった症状が出やすくなります。


つまり、

立ち仕事でも
座り仕事でも

骨盤が崩れる環境にある、ということです。


さらにやっかいなのが、

骨盤のゆがみは“自分では気づきにくい”ということ。

痛みが出て初めて気づくことがほとんどです。

そして、

「とりあえずストレッチ」
「湿布でなんとかする」

といった対処だけでは、根本的な改善にはつながりません。


では、どうすればいいのでしょうか?

大切なのは、「骨盤を正しい位置に戻すこと」です。

そのためには、

・固まっている筋肉をゆるめる
・弱くなっている筋肉を使う
・正しい姿勢を体に覚えさせる

この3つのバランスが必要です。


ヨガでは、

骨盤まわりをやさしく動かしながら、
無理なく整えていくことができます。

呼吸に合わせて動くことで、
体の奥の筋肉も自然と働き始めます。


実際に続けている方からは、

「朝の腰の重さがなくなった」
「立ち仕事が楽になった」
「姿勢を意識できるようになった」

そんな変化のお声をいただいています。


腰痛は、我慢し続けるものではありません。

そして、「年齢のせい」で終わらせる必要もありません。

体は、正しく整えれば必ず変わっていきます。


次回は、
「自分では気づけない体のクセ」についてお伝えします。

実は、痛みの原因は“無意識の習慣”に隠れていることが多いのです。

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