「更年期に体が変わる理由。筋力低下と姿勢の関係」

こんにちは。八尾河内山本のヨガ教室ラディアンスヨガです。

「最近、体力が落ちた気がする」
「前より疲れやすくなった」
「姿勢が崩れてきた気がする」

そんな変化を感じていませんか?

50代前後から多くの女性が感じる体の変化。
それは更年期による影響も大きく関係しています。


更年期には、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が大きく変化します。

このホルモンは、

・筋肉の維持
・骨の健康
・血流の調整

などに関わっているため、
減少することで体にもさまざまな変化が起こります。


そのひとつが、「筋力の低下」です。

特に影響を受けやすいのが、

・体幹(お腹まわり)
・背中
・お尻や股関節まわり

といった、姿勢を支える筋肉です。


これらの筋肉が弱くなると、

・背中が丸くなる
・骨盤が安定しなくなる
・正しい姿勢を保ちにくくなる

という状態になります。


さらに、

筋力が低下すると体を支える力が弱くなるため、
肩や腰など一部に負担が集中しやすくなります。

その結果、

・肩こり
・腰痛
・疲れやすさ

といった不調が出やすくなります。


ここで、お仕事別に見てみましょう。

まず、老人ホームなどで働く方。

体を使うお仕事ではありますが、
同じ動きの繰り返しや無理な姿勢が多くなりがちです。

筋力が低下している状態で負担がかかると、

・腰への負担が増える
・疲労が抜けにくくなる

といった状態になりやすくなります。


一方で、デスクワークの方。

もともと体を動かす機会が少ないため、

・筋肉が使われない
・さらに筋力が低下する

という悪循環に陥りやすくなります。


つまり、

更年期による変化に加えて、
日常の生活スタイルが重なることで、
不調が出やすくなるのです。


ここで大切なのは、

「年齢だから仕方ない」とあきらめないこと。


筋肉は、何歳からでも変えることができます。

もちろん若い頃と同じように、というわけではありませんが、
正しく使えば、しっかり応えてくれます。


ポイントは、

・無理をしないこと
・継続できること
・全身をバランスよく使うこと

です。


ヨガは、

呼吸に合わせてゆっくり動くことで、
無理なく筋肉を使いながら整えていくことができます。

激しい運動ではないため、
体への負担も少なく、続けやすいのが特徴です。


実際に続けている方からは、

「疲れにくくなった」
「体が軽くなった」
「姿勢が保ちやすくなった」

そんな変化のお声をいただいています。


更年期は、体が変わるタイミングです。

でもそれは、「終わり」ではなく、
“整え直すチャンス”でもあります。


今からでも遅くありません。

体をいたわりながら、少しずつ整えていきましょう。


次回は、
「朝3分でできる姿勢リセット」についてお伝えします。

忙しい方でも続けやすい内容です。

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