家族の笑顔は、あなたの笑顔から始まります~自分を整えることは、大切な人を大切にすること~
こんにちは。八尾河内山本のヨガ教室ラディアンスヨガです。
家族のために一生懸命頑張っているのに、
なぜかイライラしてしまった。
本当は優しく話したかったのに、きつい言い方をしてしまった。
そして後になって、
「あんな言い方をしなくてもよかったのに…。」
と、自分で反省する。
そんな経験はありませんか?
40代・50代の女性は、
仕事、家事、子育て、そして親の介護など、いくつもの役割を同時に担っている方が少なくありません。
だからこそ私は、
家族を大切にするためにも、まず自分自身を整える時間が必要
だと思っています。
心に余裕がない時、体はどうなっていますか?
イライラしている時の自分を少し思い出してみてください。
肩が上がっていませんか?
奥歯を噛み締めていませんか?
眉間に力が入っていませんか?
呼吸が浅くなっていませんか?
体は、心より先に今の状態を教えてくれていることがあります。
ところが私たちは、
「イライラしちゃダメ。」
「もっと優しくしなきゃ。」
と、気持ちだけを変えようとしてしまいます。
そんな時こそ、一度自分の体を見てみてほしいのです。
「あ、私、今すごく力んでいる。」
それに気づくだけでも、自分を整えるきっかけになります。
「肩の力を抜いて」と言われるまで気づかない
Radianceのレッスンでも、
「肩に力が入っていませんか?」
とお声掛けすると、
「あ、本当ですね。」
と初めて気づかれることがあります。
本人は力んでいるつもりはありません。
普通に立っている。
普通にポーズをしている。
でも、体には力が入っている。
これは日常生活でも同じではないでしょうか。
「頑張っているつもりはない。」
「いつも通りです。」
そう思っていても、
体はずっと頑張っていることがあります。
だから私は、
自分の体の状態に気づくことが、自分を大切にする第一歩
だと考えています。
家族に優しくする前に、自分の状態を知る
例えば、家族から何か頼まれた時。
自分に余裕がある日は、
「いいよ。」
と自然に言えます。
でも、仕事で疲れ、
肩もガチガチ、
頭の中もいっぱい、
自分のことをする時間もなかったら、
同じことを頼まれても、
「今忙しいんだけど!」
となってしまうことがあります。
家族への愛情がなくなったわけではありません。
ただ、
自分の中の余白がなくなっている。
そんな時もあるのだと思います。
だからこそ、
「もっと優しくしなきゃ。」
と自分を責める前に、
「私、疲れていないかな?」
と自分に問いかけてみてほしいのです。
私自身、介護を通して感じています
私自身、両親の介護をする中で、
両親と過ごせる時間には終わりがある
ということを以前より強く感じるようになりました。
だから、この時間をできるだけ大切にしたいと思っています。
でも、私自身が疲れ切っていたら、
優しくしたいと思っていても、心に余裕がなくなることがあります。
そんな時、
ヨガをしているからこそ、
「今、呼吸が浅くなっている。」
「今日は体に力が入っている。」
「私、少し疲れているな。」
と自分に目を向けられるようになったと感じます。
状況をすぐに変えられなくても、
自分の状態には気づくことができる。
この違いは、とても大きいと思っています。
子育ても介護も、ずっと続くわけではありません
子育てをしている時は、
「早く自分の時間がほしい。」
と思うこともあるでしょう。
介護をしている時も、
「今日はもう疲れた。」
と思う日があるでしょう。
それは自然なことだと思います。
でも、その時間が終わった時、
「あの時もっと話を聞けばよかった。」
「もう少し笑顔で過ごしたかった。」
そんな後悔は、できるだけ少なくしたい。
だから私は、
家族との時間を大切にするためにも、自分の時間を大切にしてほしい
と思っています。
自分時間と家族時間は、反対ではありません。
むしろ、つながっています。
ヨガへ行くことに罪悪感を持たなくてもいい
「家族を置いて、自分だけヨガに行っていいのかな。」
そう思う方もいらっしゃるかもしれません。
でも私は、
ヨガへ行く1時間を、
「家族から離れる1時間」ではなく、「笑顔で家族のところへ戻るための1時間」
と考えてみてほしいと思っています。
体を動かす。
呼吸をする。
自分の体を感じる。
頭の中を少し休ませる。
そして、
「あぁ、スッキリした。」
と家へ帰る。
自分が少し整うことで、
家の中の空気まで少し変わるかもしれません。
🌿レッスンで大切にしている気づき
Radianceでは、ポーズだけをお伝えするのではなく、
「今、どこに力が入っていますか?」
「呼吸は止まっていませんか?」
「レッスン前と今で、体はどう変わりましたか?」
と問いかけます。
なぜなら、
レッスン中だけ体が楽になって終わりではなく、
日常生活の中でも、
自分自身で気づけるようになってほしいからです。
例えば家でイライラした時、
「あ、今肩に力が入っている。」
と気づく。
一度息を吐く。
肩の力を抜く。
そして、もう一度相手と話す。
そんな小さな変化が、家族との関係にもつながっていくのではないでしょうか。
🌿今日の気づき
体の気づき
今、奥歯を噛み締めていませんか?
肩は耳の方へ上がっていませんか?
一度、ふーっと息を吐いてみてください。
心の気づき
最近、
「なんで私ばっかり。」
と思ったことはありませんか?
それは心からの「少し休ませて」というサインかもしれません。
考え方の気づき
自分のために時間を使うことは、
家族をないがしろにすることではありません。
自分を整えることも、大切な人を大切にする方法の一つです。
🌿Radianceからのワンポイント
家族にイライラした時、
すぐに言葉を返す前に、
一度だけ、長く息を吐いてみてください。
そして、
肩をストンと落とします。
その時、
「私、今どんな状態?」
と自分に聞いてみましょう。
怒っている。
疲れている。
焦っている。
悲しい。
お腹が空いている。
ただ眠い。
どんな答えでも構いません。
大切なのは、
自分で自分の状態に気づくこと。
気づくことで、次の行動を選べるようになります。
自分を大切にすることは、未来の家族のためでもあります
そして、もう一つ忘れてほしくないことがあります。
今、自分の体を整えることは、
今日の家族のためだけではありません。
10年後、20年後の家族にもつながっています。
60代、70代になった時、
「膝が痛いから行けない。」
「腰が心配だから旅行はやめておく。」
ではなく、
自分の足で歩き、
家族と旅行をしたり、
孫と出かけたり、
自分のやりたいことを楽しむ。
そんな未来をつくるためにも、
40代・50代の今から、自分の体に目を向けてほしいと思っています。

Radianceが目指していること
八尾・河内山本のヨガスタジオRadianceでは、40代・50代女性を中心に、姿勢改善や柔軟性向上、肩こり・腰まわりなどの不調予防を意識しながら、
「自分で自分の体に気づける人になること」
を大切にしています。
ヨガとは、
自分とつながるツール。
体に気づく。
心に気づく。
考え方に気づく。
そして、
自分で自分を整えられるようになる。
それがRadianceの目指しているヨガです。
体験レッスンのご案内
「最近、家族にイライラすることが増えた。」
「自分のことはいつも後回し。」
「肩こりや腰の重さが当たり前になっている。」
そんな40代・50代の方へ。
八尾市・河内山本のヨガスタジオRadianceで、週に一度でも自分のための時間をつくってみませんか?
体が硬くても、ヨガが初めてでも大丈夫です。
まずは、自分の体を感じるところから一緒に始めていきましょう。
🌿未来のあなたへのメッセージ
家族を大切にしたい。
子どもを大切にしたい。
両親を大切にしたい。
そう思っているからこそ、
自分自身のことも大切にしてください。
自分を後回しにし続けることだけが、家族への愛情ではありません。
自分の体に気づき、
心に気づき、
必要な時には休み、
必要な時には体を動かす。
自分を整えることができれば、
大切な人との「今」を、もっと笑顔で過ごせるかもしれません。
私はヨガを、
自分とつながるツール
だと考えています。
そして、
気づいた瞬間から、人は変われる。
20年前の過ごし方が今の自分。
今日の過ごし方が20年後の自分。
20年後も、
自分の足で大切な人に会いに行ける。
一緒に旅行へ行ける。
一緒に笑える。
そんな未来のためにも、
今日の自分を大切にすることから始めてみませんか。
次回予告
第12話
あなたの体は、あなたに何を伝えていますか?
~肩こり・腰の重さ・体の硬さを「ただの不調」で終わらせない~
肩が凝ったら肩を揉む。
腰がつらければ腰を揉む。
でも、その不調は本当に「そこだけ」の問題なのでしょうか?
次回は、肩こりや腰の違和感を「体からのメッセージ」として捉え、自分の体のクセに気づくことについてお話しします。
これは9月に予定している「体の気づき」シリーズへも少しずつつながる、大切な回にしていきます。
▼ 体験レッスン受付中 ▼
【場所】Radiance(八尾・河内山本)
八尾市山本町南1-4-9つばきビルV201号
【対象】40代以上の女性/ヨガ初心者・体の不調がある方もOK
【予約】公式LINEまたはHPから簡単予約できます⇒体験レッスンはこちら >

